なんのために生命保険に加入されていますか?
ご家族のためですか?
自分のためですか?
保障の対象は大きく分けると次の2つがあります。
「どのくらい?」ばかりに目がいきがちですが、「いつまで?」を考えることも非常に大切です。保障は長い方が安心ですが、一般的には保障が長くなるほど保険料は高くなります。
|
まずはこれだけ押さえましょう!
 |
|
 |
- 被保険者の死亡など一定の事由がしょうじたときに保険会社から受け取れるお金のこと
|
 |
- 何歳でなくなられても保険金を受け取れるものを終身タイプ(一生涯保障)といいます。ただし、その分保険料は高くなります。一般的、解約した場合には期間に応じて解約返戻金が受け取れます。一生にわたって必要な保障については、終身タイプが適してます。
|
 |
- 定期といっても定期預金のイメージとは異なり、満期金はありません。一般的に、掛け捨てといわれているものです。一定期間を保障するという意味で定期タイプといいます。したがって、保険期間の満了を迎えると保障は切れます。保障期間が短い分、終身タイプよりも保険料は安くなります。一定期間必要な保障については、定期タイプが適しています。
※ただし年満了タイプは自動更新が可能です。
|
【参考】終身タイプと定期タイプの保険料比較
30歳男性、60歳保険料払込終了、口座振替月払保険料の場合
※2010年1月現在の保険料です
 |
|
1.無配当終身保険 2.無配当定期保険 3.4.医療保険(08)B型・120日型
|